【精霊演戯】企画ページ

舞台資料・種族

種族第一演第二演第三演
精霊全 員アマンダ(大地)
アーベル(流水)
ミハエル(氷破)
ブリジット(影輝)
ユリアン(雷撃)
ヘルガ(陽光)
ブリジット(影輝)
人間 − ユリアン(疾風)
ハインリヒ(雷撃)
エーリッヒ(陽光)
ベアトリーチェ(天聖)
ハインリヒ(疾風)
ミリィ(翠樹)
魔族 − ティル(翠樹)
ナターリエ(月闇)
クレメンス(精神)
ユーディット(氷破)
リディ(生命)
アーベル(機鋼)
竜族 − ダーヴィッド(火炎)
イレーネ(生命)
オトフリート(時空)
ダーヴィッド(火炎)
エルザ(月闇)
イレーネ(精神)
オトフリート(時空)
獣族 −  − マテウス(大地)
エーリッヒ(流水)
ナターリエ(天聖)

精霊

☆二演設定ボードより
人に化身しているため、能力的にはセーブされています。が、竜や魔族に比べるとその制限は軽めで、傍目には精霊に好かれているか、魔法能力に特化している人間に見えるかと。
人間としての職業や肩書きに制限はありませんが、鉄・鋼を嫌う特性は消えていないのでその点には注意してください。
鉄製の板金鎧などは使うことはできませんが、第一演同様、
・ミスリル(真銀)
・アダマンタイト(抗魔銀)
・オリハルコン(精霊鋼)
・輝石類
で作られた装具は身につける事ができます。

とはいえ、これらの魔導鋼は高値で取引されているので、盗難には注意しましょう。

特殊能力の本性解放を行なうと一時的にリミッターが解除され、精霊としての力を行使することができます。
解放後はその反動のために、一時的に力を失った状態に陥ります。場合によっては数日昏睡するかも知れません。

☆三演設定ボードより
精霊界が舞台、という事で、過去にあった能力制限が大分ゆるくなっています。
が、舞台が機鋼の精霊界という事もあり、他属性の精霊は落ち着けない環境と言えるかも知れません。

普段は過剰干渉や、対立による反応を抑えるべく、人間態を取るようにしてください。

機鋼界内には全ての属性がバランスよく配置されているので、力不足に陥る事は基本的にはありませんが、制限がないので力の使いすぎには注意しましょう。

特殊能力は本性解放。全てのリミッターが解除され、精霊としての力を行使することができます。
また、精霊界内という事もあり、能力限界が通常の1.5割り増しになっています。このため、本来のキャパシティを超える技を繰り出す事も可能。
ただしその反動は大きく、一時的に力を失った状態に陥ります。場合によっては数日昏睡するかも知れません。

  • 一演では全員がこれ……と言いつつ、約一名(影輝)は思いっきりイレギュラーでした、ごめんなさい(笑)。

    存在自体が力の塊という、ある意味一番無垢な存在。それだけに、各属性の意味が一番顕著に拾われていた種族だったように思います。
    原典ありのものが大半な事もあり、イメージも拾いやすかったようで。
    第一演の時は逐一裏でじったんばったんしておりましたとも、ええ!
    ……でも、生命と時空に一般精霊がいない、という事実に気づくのが遅かったのは今でもごめんなさい(汗)。

人間

☆二演設定ボードより
基本的に職業や能力に制限はありません。
剣士、魔導師、聖職者、盗賊などなど、職業設定はなんでもOK。

他種族と違い本性解放ができないので、何か一つ必殺技ないし、必殺魔法を設定OKです。
内容は自由。キャラの個性や属性に合わせて設定してください。
使用後は力を使い果たして気絶ないし、身動きの取れない状態に陥りますので、使いどころに注意。

☆三演設定ボードより
基本的に職業や能力に制限はありません。
剣士、魔導師、聖職者、盗賊などなど、職業設定はなんでもOK。

機鋼属性を選んだ場合、無理にサイボーグやらアンドロイドやらにする必要はないです(止めはしませんが)。
機械技術に興味がある、それを身に着けているなどの理由で、クロムの強い加護を受けている、などのパターンでも一向に問題なく……というか、他にパターンないかも?

他種族と違い本性解放ができないので、何か一つ必殺技ないし、必殺魔法を設定OKです。
内容は自由。キャラの個性や属性に合わせて設定してください。
使用後は力を使い果たして気絶ないし、身動きの取れない状態に陥りますので、使いどころに注意。

ちなみに【精霊王召喚は今回もアリです/ぇ】。
ただし、今回はご本尊は動けない設定ですので、力だけを借り受ける、という事にしてください。

  • 二演では、舞台を人間界に、という事で登場。三演では予想通り一番人数少なかった……!

    一番自由度が高いが故に、一番難しいかなあ、と思っていましたねー。
    必殺技・精霊王召喚は、他種族との能力的な優劣が大きい事もあり、このくらいはないと、と思って導入したんですが……。
    やってもらえて、企画として大満足でした。

魔族

☆二演設定ボードより
魔族の能力的なものはその種族に大きく左右される部分があるので、ここでは大筋での制限について。

種族にもよりますが、基礎の能力値がかなり高めの存在ですので、選択したPLさんはそれぞれのキャラクターの設定・イメージに即した縛りを設定して、実際の能力の5〜10分の1程度の制限をかけてください。

他種族同様、本性解放を行なう事で縛りから解放され、その能力の全てを用いる事は可能ですが、竜族同様、影輝の精霊王の結界内で均衡を大きく損なう力を行使する事による反動で衝撃を強く受けます。
このため、基本的に解放後は昏睡状態に陥ることとなりますが、ライフドレイン能力を持つ種であれば、比較的早く回復できるやも知れません。
ただし、この回復方法は状況で無敵化を招きかねませんので基本的に禁じ手の方向で。
「そういう事も可能」という認識に止めておいてください。

☆三演設定ボードより
魔族の能力的なものはその種族に大きく左右される部分があるので、ここでは大筋での制限について。

種族にもよりますが、基礎の能力値がかなり高めの存在ですので、選択したPLさんはそれぞれのキャラクターの設定・イメージに即した縛りを設定して、実際の能力の5〜10分の1程度の制限をかけてください。

他種族同様、本性解放を行なう事で縛りから解放され、その能力の全てを用いる事は可能。
とはいえ、精霊界という特殊フィールドでそれを行う反動で、衝撃を強く受けます。
このため、基本的に解放後は昏睡状態に陥ることとなりますが、ライフドレイン能力を持つ種であれば、比較的早く回復できるやも知れません。
ただし、この回復方法は状況で無敵化を招きかねませんので基本的に禁じ手の方向で。
「そういう事も可能」という認識に止めておいてください。

今回の魔族さんは特殊設定さんが多いようなので、本性開放の『本性』という部分には余りこだわらず、外見変化ナシのリミッター解除能力全開状態を設定ルール上の『本性解放』と位置づけていただいても問題ありません。

  • 二演より追加。『鍵の書』と混沌の王との関連付けから、外せないな、と思って導入。

    種族としてのカバー範囲が一番広く、自由度が高いというか、設定関係はほぼ丸投げな種族でした。
    二演・三演共にキーポジションを押さえていたのはお見事。

竜族

☆二演設定ボードより
『ドラゴンズ・ランド』に暮らす竜たちは大抵が人間体で生活しています。
このため、PCも人間としての生活様式にはそれなりに慣れている、という前提で行動してください。
(ちなみに、十四竜王の虚竜ウロボロスや海竜リヴァイアサンは基本活動フィールドが無限だったり大洋だったりするせいか、余り人型をとらないようです)

能力的には、かなり大きな縛りを受けています。
『ドラゴンズ・ランド』を出る際に皇竜バハムートから力を封じる刻印を施されるため、人間体で発揮できる力は通常の5〜10分の1程度です。
それでも、人間やその他の種族に比べればその能力は格段に高いのですが。

本性解放は皇竜の刻印を強引に外す事で本来の姿、即ち竜としての姿を取り戻す事となります。
刻印がどこにされているかや竜としての姿は、自由に決めてください。
この状態になると全ての能力を使う事が可能ですが、皇竜の力に抗う事、更に影輝の精霊王の結界内で均衡を大きく損なう力を行使する事による反動などの理由から解放は短時間、更にその後昏睡状態に陥る事は避けられません。

竜族は、他の種族とはまた違った方法で属性の力を引き出す事が可能です。

通常は主に精霊を解して属性の力を引き出すのですが、竜族は精霊の仲介、というプロセスをすっ飛ばし、直接力の源とも言うべき存在(自然や、対象となりうる存在そのもの)にアクセスして力を引き出す事が可能です。

とはいえこの方法は皇竜の刻印によって大幅に制限されているため、自分が属する属性の力にのみ、短時間のアクセスが可能、というレベルに制限されています。
これは転じて、本性開放時に使用できる力の範囲が最も幅広いのは竜族である、という事にもなりますが、その分、竜族は本性解放後のペナルティがきつめになっています。

☆三演設定ボードより
『ドラゴンズ・ランド』の住人たち。
見聞を広める、何かしらの任務を帯びている、などの理由で人間界にいた所を機鋼界に呼び込まれています。
機鋼界の奥で機竜が誕生しつつある事やその存在については、同族の彼らも知りません(プロで教えられるオトフリートを除く)。

能力に関しては、『ドラゴンズ・ランド』から出る際に施された『皇竜の刻印』により、通常の5〜10分の1程度に制限されています。
また、竜族は他の種族とは違った方法で属性の力を引き出す事が可能です。
通常は主に精霊を解して属性の力を引き出すのですが、竜族は精霊の仲介、というプロセスをすっ飛ばし、直接力の源とも言うべき存在(自然や、対象となりうる存在そのもの)にアクセスして力を引き出せます。
とはいえこの方法は皇竜の刻印によって大幅に制限されているため、自分が属する属性の力にのみ、短時間のアクセスが可能、というレベルに制限されています。
これは転じて、本性開放時に使用できる力の範囲が最も幅広いのは竜族である、という事にもなりますが、その分、竜族は本性解放後のペナルティがきつめになっています。

本性解放は皇竜の刻印を強引に外す事で本来の姿、即ち竜としての姿を取り戻す事となります。
刻印がどこにされているかや竜としての姿は、自由に決めてください。
この状態になると全ての能力を使う事が可能ですが、皇竜の力に抗う事による反動から解放は短時間、更にその後昏睡状態に陥る事は避けられません。

☆ドラゴンズランドの地名
大地:果て無き境界(はてなききょうかい)
流水:狭間の滄海(はざまのそうかい)
火炎:灼焔の谷(しゃくえんのたに)
疾風:蒼天の座(そうてんのざ)
氷破:氷霧の園(ひょうむのその)
翠樹:静謐の樹海(せいひつのじゅかい)
雷撃:雷皇の祭壇(らいおうのさいだん)
陽光:陽昇の峰(ようしょうのみね)
月闇:常闇の洞(とこやみのほら)
影輝:螢火の丘(ほたるびのおか)
天聖:竜皇殿(りゅうおうでん)
精神:碧虹の峡谷(へきこうのきょうこく)
生命:生命の海(せいめいのうみ)
時空:無限なる虚(むげんなるうつほ)
機鋼:機鋼の砦(きこうのとりで)

  • 二演より追加。追加の一番の理由が「自分がやりたかったから」というのも色々とあれですね、すいません。

    力の番人、というイメージや、力あるが故の縛りの大きさから、動かし難いかなー、とも思っていたのですが、始まってみたら杞憂でした。
    三演では、メインのお題的にコアにくるかな、と思ってましたが、3日目から上下に半々に分かれる、という状況になり、それぞれで話を動かす立ち位置になったのは今思えば美味しかったなあ、とも。

獣族

☆三演設定ボードより
いわゆる、魔獣・幻獣などと呼ばれる種族。
大抵は人間界や魔界で、種族毎に独自のコミュニティを形成しつつ生活しています。
魔法的な能力は五種族中最低ながら、身体能力では群を抜きます。
一応、人間に化身できるようですが、どこかに獣としての特徴が出ているかも知れません(ここらはご自由に設定を)。

なお、各獣王は『その属性を代表する存在』であり、象徴的な意味合いを強く持ちます。
獣王の眷属以外にその属性の獣族がいない、という訳ではなく、属性的なイメージの許容範囲内で、種族は自由に選んでOKです。

本性開放により、本来の姿に戻り、その身体能力を遺憾なく使う事が可能になります。
解放自体にペナルティはなく、必要に応じて形態を切り換えてOKです。
また、本性時のみ使える必殺技を一つ設定可能です。
使用は一回のみ可能、使用後は疲労による昏倒・もしくは力が不足して人間体を取れない、などのペナルティを負うことになります。

  • 三演にて登場。三演はラスト、という事で手持ちの設定を全部出すつもりで導入。

    ……わくわく動物ランドになるかなあ、と思ったら見事その通りに。
    でも、皆様属性の特性や種族の設定を見事に生かしててお見事でした。

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Last-modified: 2013-08-12 (月) 12:03:50 (1771d)