──君知るや、己が定め──
  
──君知るや、力の業──
 
──君知るや、我らが性──
 
届かぬあおに焦がれる翼に向けて。
そうと響くは天の導きか、魔の囁きか。
 
──望むなら──
──願うなら──
──『我』を『我ら』に──
──その『力』を持て……──
 

バードケージ・ブレイカー

村建てました! ←New!

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村の概要

  • 企画者:たすく@幻夢管理ねこ
  • 開催時期:6/14頃村建て・6/17開始
  • 開演場所:人狼物語−薔薇の下国
  • 種別:バトルメインRP村(勝敗度外視・ガチ禁止)・Rickety Welt設定適用
  • キャラセット:薔薇の下セット+薔薇EX+人狼BBS(Ver.羊)+EX_BBS+Cats And Dogs+RosenKreuz
    • ダミーはGMセットの『語り手』。
    • 進行用NPCとして『墓守 シメオン』を使用します。
    • 動物系チップは使用不可です。
  • 募集人数:8〜10人 
  • 進行:48時間設定
  • 発言制限:集団戦
  • 文章:薔薇の下
  • 編成:人狼、村人8〜10 ※人狼はGM専用
  • 屍鬼化:ON/突然死なし:ON/秘話使用:なし/自殺票:あり/匿名メモ:あり/在席/簡易メモ:使用する/飴使用なし:OFF
  • 注意アイコン:完全RP村
  • 閲覧制限:バトルRPを楽しむという主旨上、少年誌レベルの流血描写があります。
    ただし、設定上【死亡はありませんので、ご注意ください】。
     
    設定的に大怪我描写もありですが、内臓が見えるとか切断面の詳細などのグロ系描写はナシでお願いします。
    [※村建てが苦手なので泣きます]
     
    エロス展開はあんまりない……と、思いつつ。
    もしその方向になったら、暗転で!
  • 更新時刻:00:30
  • 更新リミット:特になし。寝落ちる前に素直に寝る。
  • 入村時注意:人狼はGM専用のため選択不可。GMの弾かれ防止のため、ランダム希望厳禁
  • その他注意事項:PL発言は、独り言とメモでは自由に。actも表発言の一つです。中身はみ出しご注意を。
  • 掛け持ちについて:先方で禁止されていない場合に限り、プロエピ程度の被りはあり、とします。
     

参加意思表示

選択肢 投票
参加希望 3  
様子見中 1  
枠空いてて入れたら入るかも 1  

 

舞台及び基本設定

世界設定
『世界軸破砕』と呼ばれる災禍により、変質した世界。
大雑把な設定はこちらにて。
プロローグ
【とりかごの都市】と呼ばれるその町は。
様々な背景を持って生まれた有翼種を、『保護』の名目で捕らえる、文字通りの鳥籠だった。
籠の中で暮らす有翼種たちに、不自由はない。
けれど、翼あるものの性は堅牢なる籠越しの天穹へと彼らを引き寄せる。
 
焦がれても、届かない空を見上げる日々──そこに、一組のカードデッキが投げ込まれた。
 
『死神』のみを欠いた21枚のカードは、それぞれが囚われていた者たちと共鳴し。
『カード・マスター』となった彼らの元に、声が届く。
 
「全てのカードを集めてみたまえ。
 ……それが叶った者を、籠の外へと誘おう」
 
──『デッキ・クリエイター』、或いは『無限の紡ぎ手』と呼ばれるものの気まぐれは。
閉ざされた鳥籠に、何を齎す事となるのか。
 
メイン舞台
『インフィニティ・ピース』が共振して作り出したバトルフィールド。
『とりかごの都市』と呼ばれる、有翼種たちの住まう都市を完全に覆う形で、フィールドが展開している。
『とりかごの都市』自体は、上空が鳥籠を思わせる堅牢な外郭によって閉ざされている以外は至って普通の田舎町、と言った様相。
だが、その実態は『ヒトにしてヒトならざる、獣の神』を求める宗教組織『獣神』の実験施設であり、住まう有翼種たちは皆、生体改造実験のために集められている。
 
住人たちの生活は都市の管理者たちによって管理されているが、『インフィニティ・ピース』が投げ込まれてからは、管理者たちの手は届かなくなっている。
それでも、一応の衣食住の確保は可能。
 
都市の中には自然を利用した公園があり、木立ちや都市内を巡る小さな川が存在している。

役職設定

人狼 ※GM専用
『無限の紡ぎ手』と称される『神種』が一、ヴァーゲ・シックザール。
閉ざされたとりかごの都市に興味を抱き、変化を促すために『インフィニティ・ピース』を投げ込んだ。
※村建て2IDによる吊り襲撃進行管理要員です。
村人
『とりかごの都市』に住まう有翼種。翼の枚数や色・形は様々。
『インフィニティ・ピース』に魅入られ、魂を結んだ『カードマスター』となった事で特殊な力が使えるようになっていたり、或いは、『獣神』の実験の影響でなんらかの力を得ていたりする。
勿論、先天的に特殊な力(魔法や念動力など)を持っている場合もあり。

吊り・襲撃・墓下関係

吊り・襲撃
バトルの結果により決定。対戦希望はメモに提出。日時すり合わせ可能。
バトルの勝敗は、ダイスにより決定。
更新二時間前までの任意タイミングで、actにて1d20を実行、出目の大きい方が勝者となる
※同数の場合は振り直し
※ダイスを振るタイミングは、リミット以前であればいつでもOK。リアル負担のないタイミングでの決着を目指しましょう
カードに関する特殊ルール
カードにはそれぞれ、バトル中に一回だけ使える特殊能力が備えられています。
カードの効果は、所有者が自由に決められます。
必殺技に使うもよし、途中のからめ手に使うも良し、です。
一回の戦闘中に使えるカードは一枚のみ。
また、一度使ったカードは、一時的に力を失います。この状態を『休眠』と呼びます。
カードの使用回数は、他のカードの使用回数を移す(『活性化』と呼びます)事によってのみ、回復します。
『活性化』は、一枚のカードにつき、一度のみ可能です。
 
☆例
『ジャッジメント』と『サン』の二枚を所有していて、最初のバトルで『ジャッジメント』を使用。『ジャッジメント』は『休眠』となり、以降使用不可能に。
『ジャッジメント』は残しておきたいので、『サン』の使用回数を用いて『ジャッジメント』を『活性化』。
『ジャッジメント』は再び使用可能に、『サン』は『休眠』になり、使用不可能に。
 
また、バトルに勝利すると、相手の持っていたカードを奪取して自分の手札とする事が可能です。
ただし、そのバトルで相手がカードを使っていた場合、『休眠』状態での獲得になります。使いたい場合は、他のカードを用いて『活性化』してください。
奪取したカードの効果は、自分で好きなように設定しなおせます。
墓下
ヴァーゲが作り出した結界『魂の檻』。
バトル敗北者は『ソウルカード』を奪われたショックで、一時的にこの空間に囚われる。
『魂の檻』の中では『ソウルカード』に由来する能力こそ失っているものの、それ以外の能力は健在。

進行関係

プロローグ

『とりかごの都市』に『インフィニティ・ピース』が投げ込まれる。
この時点では特に異変はなく、都市では『いつもの生活』が繰り返されている。

※入村後、以下のテンプレを用い、白ログ上にてプロフィールを公開してください。
タイミングなどは任意。
この情報は、『デス』のカードが収拾した情報としてデータベース化され、各自の『ソウルカード』を経由する事で自由に閲覧できます。

■名前:キャラの名前。
■ソウルカード:大アルカナから一枚を選択。『デス』以外の早い者勝ち
※ちなみに、ウェイト版です
■武装:メインで用いる武器
※『インフィニティ・ピース』の力から、最も相性のいい武器が自動的に作り出されます
■スタイル:近距離とか中距離とかの得意レンジなど、バトルのスタイル
■特殊能力:魔法とか超能力とか、サイバー系なら改造の有無とか
■その他情報:PCの詳細設定

1日目

カード同士の共振により、『場』が構築される。
カード争奪戦の開始。
※1日目は、各自NPCを相手に二枚目のカードをゲットしてください。
誰がどのカードを獲得するかは、天声でのランダムで決めます。
(フィルタ順に名前を並べて各自にfortuneで数字を設定。
それを小さい順番に並べ直し、残っているカードを番号順に当てはめる。
同数の場合はフィルタ順に並べる)
※重要:対戦希望は早目にメモに提示しましょう。
 戦いたい相手・欲しいカードがある場合は遠慮は無用でさっくり希望を出す事。
 様子見・お見合い厳禁。

2日目以降

引き続き、カード争奪戦。
ヴァーゲの所有しているカード(『デス』以外の選ばれなかった余りカード)を狙ってバトルを仕掛けるのも可能。
※勝った場合、余りカードを得られます
※負けてもペナルティはありません
※村建てのリアル都合で反応が鈍い可能性もありますが、そこはご容赦ください

エピローグ

最終勝者の前に、ヴァーゲが現れ、とある選択肢を提示する。
※ヴァーゲのロールが終わったら、灰雑談解禁
※その後の展開は、ゆるりと進める方向で

質問その他

疑問点などありましたら、こちらへ。



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Last-modified: 2015-06-14 (日) 01:10:34 (1131d)