・情報欄

【玉繭】タマ-マユ

雌雄の蚕が一つの繭を共有し、作られる。
通常、蚕は一匹一つの繭を作るが、この繭には二匹が入っているため、糸は撚り難い。


参加に当たって

◆wikiを読むことを必須とします。
 http://werewolf.rash.jp/?%b6%cc%cb%fa%a4%ce%c0%ae%a4%eb%ba%a2

◆パスワードは以下の日記が読めない方は、請求制といたします。
 日記URL
 日記URL
 村建て人の考えをちゃんと読んでいただきたいので、本当にそこまでお手数をおかけするのも申し訳ございませんが宜しくお願いします。
 請求場所は、wikiの重要な場所をお読みになるとわかる場所に、どなたでも可能な方法で置いておきます。

◆暴言などで他人を不快にさせるような幼稚な言動をされた方は、ご遠慮していただきたいと思います。

◆描写に際しては、PG-12のレイティングを取ります。
 性的:SEXなど可能ですが、詳細の描写はおやめ下さい。
 暴力:拷問なども自由ですが、過度に残虐で流血を伴う過激な表現はおやめ下さい。
 社会:飲酒や薬物も可能です(別世界)が、模倣可能な虐めや差別はおやめ下さい。
 詳細については以下のURLをご覧下さい。
 http://kakitai.amaride.ojaru.jp/#pg12


閲覧にあたって

◆PG-12指定です。
 やや過激な表現を含みますので苦手な方はご遠慮ください。
 また12歳未満の方の閲覧には保護者の方が充分ご注意のうえ、適切なご指導をお願いします。

◆この話は現代日本に適用されるものではなく、異世界であり、ファンタジーです。
 ご理解のうえ、ご覧下さい。


playingにおいて重要なこと

*PCの後ろにはPLがいる事を忘れずに、思いやりを持つこと。
*勝敗よりストーリー重視ですが、人狼という舞台を利用する以上、陣営について考慮したRPをすること。
*無理をしない・リアルを大事にするということ。
*自分の動きは自分で責任を持つということを、常に考えること。
*役職に関係なく、より盛り上がる展開にするには何が良いかを考え、推敲し、行動にすること。★【PC視点ではなく、PL視点で】
*すべてのログから見て、優先されるものは白ログだということを忘れないこと。
*たかがゲーム、されどゲーム、以上の面において適度に休みながらも、真剣な遊びをしようとすること。


この村の"keyword"

ファンタジー/幻想的/繭から生まれる人/繭の中を喰らう魔/魔に乗っ取られる/ほんのりエロス

(情報欄が敷居を高く感じるかどうか後で伺いたいと思います)


/-ここからプロローグ


         玉  繭  が  生  る  頃

         タマ マユ  ガ  ナ  ル  コロ

          ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
          ┃              ┃
           ┃      PG-12       ┃
          ┃              ┃
          ┃   12歳未満のお子様は   ┃
          ┃   情報欄をご覧の上で   ┃
          ┃   保護者の許可を得て   ┃
          ┃   閲覧して下さい。    ┃
          ┃              ┃
          ┃              ┃
          ┗━━━━━━━━━━━━━━┛

※等角

<見出し>
世界を貫くとも言われる、大樹の根元――

 その周りは深い森で囲まれ、
 其処に、神に生み出された人は住んでいた。

 かれらのことを、 【 糸繰りの一族 】 と云う。

 かれらの 【 寿命 】 は如何程か、人間に比べ格段に 【 永い 】 。

 人間と同じような姿形であれど、人間に紛れて暮らすには、難しい。
 かれらは、成長をしない生き物であり、
 かれらは、仔を孕まぬ生き物なのだ。

 そう、かれらは大樹が生らす 【 繭から生まれる 】 のだ。

 年に二度、たったふたつずつ、ふたりずつ、生を得て――

 半年近くをかけ糸を紡がれ、薄くなった繭のうちに、
 あたらしい仔の姿が透けてきてから、数日。

 ちょうど年を半分にした日に、繭の内側で細い腕が動いた。


※村建て人は、マーゴを使う予定です。使いたい人がいたら今のうちに連絡下さいw

(1)~ACT1まで 挿入


 糸繰りの仔は、必ずしも 【 赤子の姿で生まれるわけではない 】 。

 年頃を迎えた少女の姿であったり、長く生きた老人の姿であったりする。
 赤子で生まれるものも、子供で生まれるものも、男、女、それは人により違った。

 かれらは、生まれたときより 【 多くの知識 】 を持ち、動くことも問題がない。
 しかしながら、 【 感情 】 の表現は貧しく、それが何かはわからぬことも多い。
 一族の者や、人間たちとかかわり、 【 成長 】 をするのであった。

 中には人間に惹かれ、出てゆくものもいるけれど、
 かれらは 【 死 】 ぬときに必ず 【 この地に戻る 】 。
 そして大樹の傍で身を横たえ、果てるのであった。

 世俗の流通とも関わっており、彼らが紡いだ糸は高額で取引されている。
 金銭での売買も行うが、郷にいる糸繰りたちは、自給自足が殆どだ。

 

 さて、この場を知るのにもう一つ重要なものがいる。
 それは、 【 魔 】 だ。

 人であったもの・人ならざるものなどに関係はなく、悪意の塊のようなものである。
 集合し、形を持った時には魔物と呼ばれる者となり、人に恐れられる存在となる。
 それらは普通、 【 姿形 】 を 【 持たない 】 。

 常は、物理的に 【 近くに居た人 】 に入り込み、その心を 【 乗っ取る 】 。

 魔は、不死や力を求め、それになると云われる、繭に入った糸繰りの仔を狙うのであった。

               人狼:魔に乗っ取られた糸繰り 
 


(5)~Act2


 繭の中に居る仔は、魔が近付くと、 【 玉繭 】 として顕現する。
 男女一組で二つ生る実が、おそれるように一つに生る。
 普通よりも少し高い位置で。

 玉繭と生ったら、そばに魔が存在しているということ。

 この事実は、生まれたばかりの仔ですら知る。
 そして、魔から繭を守るため、糸繰りたちは 【 見張り 】 をたてることになる。

 それでも、近くに 【 精神を奪われた 】 者が出たならば――
 糸繰りは糸を繰り、【 魔と思しきもの 】 を、糸で包み、眠らせるのだ。
 逆に魔は、邪魔する者たちの 【 精神を奪う 】 。

 見張りとして選ばれた者たちは、
 大樹の近くに建てられている小屋で、暫くの間を暮らすことになる。

 中には気配に聡い者、繭の裡に眠らされた者を調べられる者などが、いたのだった。

       


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Last-modified: 2013-08-12 (月) 12:04:09 (2489d)