天穹闘舞 ─ 天界妖討伐記 ─

村の概要 

  • 企画者:たすく@幻夢のくろねこ
  • 開催時期:10/22頃村建て 10/25開始
  • 開演場所:人狼物語−薔薇の下国
  • 種別:ランダム利用ゲーム主体RP村(勝敗度外視・ガチ禁止)
  • キャラセット:薔薇の下セット+薔薇EX+人狼BBS(Ver.羊)+EX_BBS+Cats And Dogs+RosenKreuz
    ※『将官 ギィ』『聖堂騎士 カスパル』はGMサイドで使用。
     過去村参加者は同一キャラ使用時のみ優先キャラ確保可能。。
     確保キャラ、過去キャラとも、同名別セットキャラの使用はなしの方向にて(過去キャラのお着替えはアリです)。
    • 現時点での予約キャラ:ジークムント、リエヴル、ノトカー
  • 募集人数:8〜10人+見物人
  • 進行:48時間設定・2日目以降は流れ次第で随時コミット進行もあり
  • 発言制限:集団戦
  • 文章:薔薇の下
  • 編成:狼囁村村村村村村村村+ダ+見複数 ※人狼はGM専用、囁き狂人はサブGM用、見物人は1枠はGM用
  • 屍鬼化:ON/突然死なし:ON/自殺票:あり/匿名メモ:あり/在席/簡易メモ:使用する/飴使用なし:OFF
  • 注意アイコン:完全RP村
  • 閲覧制限:死亡者なしの全年齢対象村です。
    が、ミニゲームがバトルRP形式という趣旨上、少年誌レベルの流血描写があります。 
    設定的に大怪我描写もありですが、内臓が見えるとか切断面の詳細などのグロ系描写はナシでお願いします。
    [※村建てが苦手なので泣きます]
  • 更新時刻:00:30
  • 更新リミット:特になし。寝落ちる前に素直に寝る
  • 入村時注意:人狼はGM専用、囁き狂人はサブGM専用のため選択不可。GMの弾かれ防止のため、ランダム希望厳禁
  • 肩書き変更:四神・四瑞とその眷属はその旨明記。
    それ以外は、世界観(中国の神話・伝奇・伝承ベースの天界)に合うもので。
  • その他注意事項:PL発言は、独り言とメモでは自由に。actも表発言の一つです。中身はみ出しご注意を。

参加意思表示

御興味お持ちいただけましたら、ぽちり、とお願いいたします。

選択肢 投票
参加するよ 5  
様子見してるよ 3  

キャラクター選択についての注意事項

上にも書きましたが、一部のキャラには使用制限が設けられています。
下記、『天穹演舞』参加キャラは、セット違いチップも含めて本村PLさんのみ使用可能とします。
・ジークムント ・シェットラント ・カスパル(GM確保済) ・リエヴル
・ラートリー  ・アリーセ    ・ロー・シェン      ・ノトカー
・ローズマリー ・ローレル

舞台及び基本設定

メインストーリー
四神・四瑞を始めとする力あるものと、それを束ねし皇と。
その力によりて護られし場所──天界。
 
その一画に、ある日、異様な重さの陰の気が生じる。
強すぎるそれを真っ先に感知した者──四神が一、南方守護神たる朱雀は己がいとし子と称する眷属と共に天上宮へと参じ、天帝へと告げた。
 
「過剰なる陰の気を鎮めるべく、遠出いたします。
 ……目覚めの運動、という事で、お許しいただきたく」
 
かつての大過で深き傷を負い、先日、ようやく復帰したばかりの身を案じてか、天帝は単独での出陣への是は示さず。
複数の討伐隊を持って当たるように、との命を下す。
 
命を受けた朱雀は、己がいとし子に天上宮近辺の警戒を命じ、自らは感知した陰気の許へと向かう事になるのだが──。
 
舞台設定
天上宮にて天地の全てを見守る天帝の統べる地、天界。
四神・四瑞を始めとする多くの力あるものによって均衡が保たれ、その加護の下に人々の暮らしが営まれている。
地上(いわゆる現世、人間界)との行き来は、特定の役割を帯びた者のみが可能で、地上の者が天界へとやってくる事は珍しい。
※中国の神話・伝奇・伝承ベースにした、中華風FTの世界、と考えてください。
※キャラの名前などは、無理に中華変換する必要はありません。
 
PC設定について
職業・出身などの設定には縛りなし。
肩書き変更の項目にもある通り、PCは天界の住人となるので、それに合わせた設定を。
※中華風FTの世界観と考えていただければ大体OKです
※四神・四瑞以外の伝説存在の関連PCもありですが、四凶と龍生九子は使用不可とさせていただきます
※後、創世神クラスの存在も、できれば避けていただきたく。 
 

役職設定

  • 狼側設定 ※赤組の二人は、最下位になっても吊り襲撃の対象にはなりません。
人狼 ※GM 企画主以外の選択厳禁
四神が一、南方守護神を務める朱雀神。
その翼に傷を負い、長く守護の任を眷属に託して傷を癒す眠りに就いていた。
火行と陽気の在り方を体現するかの如き気性を持ち、気の偏りや妖魔の発生などの事態には先陣を切って突っ込んで行く。
陰気の乱れから相柳暴走を感知し、討伐の任に自ら名乗りを上げる。
 
囁き狂人 ※GM補佐 事前に希望あったのでPL固定
朱雀神の補佐役。天上宮との連絡、負傷者の送り返しなどを担当する。
※GMの稼働時間がわりと不安定なので、ミニゲームのポイント集計などのサポートをお願いします。
※囁き狂人希望の方は、そっとぽちりとしておいてください。
 9月中にぽちりされた数に応じて、事前固定か争奪か決定します。
囁き狂人希望するよ[1]
 →ぽち1だったので、押した方固定といたします。←New!
 
  • 村側設定
村人
様々の事情により、相柳討伐に参加する事になったものたち。
 
  • 見物人設定
見物人 ※1枠はGM2ID・他、希望あればその分増設
相柳討伐に際し、天上宮に集まったもの。
主に、天上宮近辺の守護を担当する。
朱雀神が眷属、南方守護者の任に就くカスパルも、今回は天上宮の守備の任を受けている。
※プロのみ参加キャラは、こちらでお入りください。それも見越して、多めの設定にする予定。

吊り・襲撃・墓下関係

吊り・襲撃
赤二人を除く、その日のゲームの最下位二名が吊り・襲撃対象になる。
※最低人数での進行の場合、襲撃はキャンセルされます。
※投票は、2日目と3日目は、ギィに委任してください。
 結果を見て、自分でセットしても勿論OK。
 4日目は翌日のエピ入りのため、全員ギィに投票してください。
  
墓下
天上宮内に用意された休息所。
天上宮近辺の妖魔討伐の任を受けた者や、前線から送り返された者が休息するための場所。
近隣に妖魔が現れる事もあるので、撃退に出るのもあり。
※墓下専用の固定イベントはありません。各自各様にゆるりと過ごしてください。
 

基本システム

48時間、フルタイム利用して、ゲームパートとストーリーパートをそれぞれ24時間ずつ取る。
前半24時間で、その日毎に設定されたゲームに各自挑戦。
その日のゲームの最下位二人が吊り・襲撃の対象に。
ゲームの判定リミットは、その日の24:00。
この時間を越えての判定は、ポイントとして計上しないので、注意!
※リミットに間に合わなかったら即脱落、という事ではなく、リミットまでの累計で勝負する、という意味です。
 5手フルに使えればそれだけ有利ですが、出目によっては3手くらいでも十分にトップは狙えます。
 あえて全開に振らない、という手もありと言えばあり。
トップの成績で抜けた者は、ボス撃破描写権を得る。
※連日トップになった場合は、2位に描写権パスも可能です。
ボス撃破は、後半24時間の間ならいつ実行してもOK。必ずしも単独・タイマンでやる必要はなく、他PCに協力してもらって止めだけ、というのもあり。
※その日の脱落者は、更新30分前を目処に天上宮への帰還ロールを回してください。
 
ゲームは基本的にfortune利用、5回の累積値で順位を決定する。
が、日によって異なるルールが導入される事もあるので、天声による説明確認は忘れずに。
同数の場合は、該当者がactでfortuneを振り、その大小で順位決定。
ゲームの最終的な結果は、各自メモに記載しておいてください。
 
ストーリーパートは、流れ次第で早回しもあり。

進行関係

プロローグ・討伐出発前

討伐出発直前の天上宮。慌ただしさはあるものの、まだどこか、日常の雰囲気も残されている。

※入村後、メモに以下のテンプレで設定を出しておいてください。
■名前:
■属性:※木火土金水の五行から一つを選んでください。
    五行の循環・対立の要素は全て取り入れます。詳細はこちらなどを参照してください。
    また、「この攻撃って、属性何になるのー!?」的な疑問は、イメージ優先で決めてOKです。
    ……五行の法則に西洋的複数属性を当てはめようとするといろいろと死ねるので、「こまけぇこたぁ、いいんだよ!」的なノリでいいかしら、と。
    なお、光と闇は陰陽として扱い、四神・四瑞のみが扱える、という方向にてお願いいたします。
■経歴:※PCの設定など
※縁故に関しては、プロの間に好きに組んでください。

1日目・霧の平原

陰気を辿って天上宮を発った一行。
だが、その行く手に不自然な霧が立ち込める。
霧の奥に見えるのは怪しげな楼閣。そちらに進めば、陰気につられて集まって来たらしき妖魔が襲い掛かってくる。
霧の原因を確かめるためにも、とまずは妖魔を撃退する事に。
 

フィールド
天上宮近くの平原地帯。起伏もあまりなく足場も悪くはないのだが、霧のおかげで見通しが悪い。
水行は強いが、火行はやや弱め。
 
登場敵
瘴気に引かれて集まって来た妖魔。姿かたちは様々。
 
ボスキャラ

相柳の放つ陰気の影響を受けてか、暴走しているらしい。
なお、ハマグリの方ではなく、蛟龍の方である。
 
判定方法
基本は、妖魔へ向けてのfortune利用のアタック。判定手数はこれまでと変わらず5回まで。
だが、蜃の吐き出す霧による妨害を避けられたかどうかを判定するべく、判定と同時にomikujiを引く。これは、一つのactにまとめてOK。
結果が吉系なら、惑わされずに攻撃成功。凶系の場合は攻撃失敗。その分の数値は加算されなくなる。
※まかり間違って誰の攻撃も通らなかった場合は、全員でfortuneを振ってその数値で順位を決めます。
 

2日目・渇きの渓流

蜃を一先ず鎮め、道を確保した所で、陰気を感じる方へと進む。
進むにつれて周囲に旱魃の兆しが現れ始め、やがて、たどり着いたのは僅かに水が流れるばかりの渓流。
異様な状況を調査しようと近づいた途端、水の中から羽を持った蛇の群れが飛び出して来た。
 

フィールド
干上がりかけた渓流。周囲は乾燥し、植物なども常の勢いは保っておらず、生命力の弱いものは枯れ果てている。
火行がやや強め、逆に水行・木行は衰えがち。
 
登場敵&ボスキャラ
四枚の翼持つ蛇、鳴蛇(めいだ)
水の中から現れる。
最初に現れるのは小物だが、それらを撃退すると、一際巨大なものが現れる。
 
判定方法
戦闘描写と絡めつつ、fortuneをactで最大5回振る。
 

3日目・濁流の谷間

鳴蛇を撃退し、その場の旱魃を食い止めた一行は流れに沿って更に奥地へと。
進むにつれて周囲の水気が異様な高まりを見せ、それを訝しんだ直後、奇妙な鳴き声が響き前方から大量の水が押し寄せて来た。
突然のそれをどうにか凌いだ直後、水の中から現れたのは、二枚翼を持つ蛇の群れだった。
 

フィールド
突然発生した洪水により、濁流と化した流れと水浸しの河原。
河原には足首辺りまで水が溜まり、川の本流はかなり流れが速くなっている。
一応、流れの中には足場にできそうな岩場も点々と存在。
水行は強いが、他の属性は抑えられがち。
 
登場敵&ボスキャラ
二枚翼を持つ蛇、「化蛇(かだ)」。
鳴蛇の時と同様、最初に相手をするのは小物。それらを撃退すると、大物が出現する。
 
判定方法
戦闘描写と絡めつつ、fortuneをactで最大5回振る。
 

4日目・毒水の沢

化蛇を退け、一先ず洪水は鎮まるものの、奥から感じる陰気は高まる一方だった。
水の鎮まった流れに沿って進むにつれ、地を流れる水は黒く染まり、周囲に異臭が漂い始める。
黒く染まった水が触れた植物は枯れ果て、地からは瘴気が吹き上がる、という状況の元凶は、人の九頭を持つ巨大な蛇──相柳だった。
 

フィールド
陰気と、相柳出現の影響で毒水が湧き出るようになった沢。
所々から瘴気が吹き上げ、黒い毒水が各所にたまっている。
瘴気に引かれた妖魔も現れるらしい。
五行は全体的に低下。陰気増大中。
 
登場敵&ボスキャラ
9つの人の頭を持つ巨蛇、「相柳(そうりゅう)」。
 
判定方法
戦闘描写と絡めつつ、fortuneをactで最大5回振る。
※最初からボス本体への直接攻撃になります。
※個人でダメージを与えるのも、他と連携して攻撃するのもあり。
※ザコ敵は設定していませんが、適当に妖魔を出してOKです。
※止めの一撃は、総合トップ者が決めてください。

エピローグ

簡単な〆の後、キャストロール。以降、灰での中会話解禁。
後日談他は各自好きなように。

疑問点はこちらまで

「天穹演舞」出演者さんでキャラチップ確保したい場合もこちらへどぞー。
ちなみに過去キャラは、「プロだけ出す」とか「2IDで見物人に」とかもありです。

  • はーい、蒼龍やるので「ジークムント」予約ーノシ -- ろこあ 2014-09-04 (木) 00:22:21
  • 玄武「リエヴル」使います。見物人にするかもなので、一応予約。(早々に見物人埋まるようならプロだけ使用) -- fuka 2014-09-04 (木) 00:32:33
  • 霊亀の依代「ノトカー」予約します。見物人かプロのみ使用の予定。 -- suzukake 2014-09-04 (木) 01:01:34
  • はーい、お三方の希望確認、反映しましたー。 -- たすく@幻夢のくろねこ 2014-09-04 (木) 21:39:40


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Last-modified: 2014-10-24 (金) 00:17:04 (1309d)