Ziel im Flügel der Regenbogenfarbe ─虹色の翼を目指して─

村の概要

  • 企画者:たすく@幻夢管理ねこ
  • 開催時期:未定
  • 開演場所:人狼物語 ─幻夢─
  • 種別:バトルメイン完全RP村(勝敗度外視・ガチ禁止)・ペアバトルシステム採用
  • キャラセット:星影セット
  • 募集人数:10人
  • 進行:72時間設定・1日目48h・2日目以降24hコミット進行
  • 発言制限:多弁+(1500pt・50act/1日)
  • 文章:人狼物語 幻夢
  • 編成:狼囁村村村村村村村村+村
  • アンデッド:ON
  • 閲覧制限:全年齢
  • 更新時刻:00時
  • 更新リミット:ちゃんと睡眠を取れれば特に制限なし
  • 入村時注意:担当以外の狼・囁き希望とランダム希望は厳禁
  • 肩書き変更:必須。『青風の○○』という感じで、各自の属性を必ず肩書きに入れる事。

舞台及び基本設定

:プロローグ
天空に、浮島が点在する『天穹世界アプサ・ラムナ』。
界を統べる鳳凰天と、鳳凰天に従う七人の守護天将により護られる世界。
 
この世界の住人は、皆色彩鮮やかな翼を持ち、自在に空を翔る事が叶う。
 
界を統べる鳳凰天は世界の要。
より強く、清き力を必要とするが故。
 
数代前より、新たなる鳳凰天は世襲ではなく、強き力持つものに『智と力』を伝え、引き継ぐ形が取られるようになっていた。
そして、鳳凰天を守護する者──護天騎士もまた、同じく。
 
幾度目かの陽と月の巡りの後。
天穹全てに声が響く。
 
『虹の翼を求めるものは、央都へ。
 新たなる『鳳凰天』と『護天騎士の選抜の儀』を執り行います』
 
と──。
 
風の伝えた声に、志ある者は央都へと向かう。
そこに待ち受ける試練の事も、今は、知らずに。

:メイン舞台
央都の中央に存在する、『要の結界樹』。
参加者たちは、そこに用意された試練を突破して、鳳凰天と護天騎士の待つ『見極めの舞台』を目指す。

世界観に基づく注意事項

世界設定が特異なため、幾つかの注意事項があります。
予め、ご確認の程を!

  • 翼を傷つけない

    他者の翼を傷つけるのは最大禁忌。ただし、一部には例外もあり。
    例外になるのは、以下の二つくらいです。
    • 奇形翼の整形:飛べる事>翼の存在という世界観なので。飛べないよりは…と手をいれる事はよくあります(そして失敗する事も多々あり)。
    • 従属の証:極レアケース。相手に生殺与奪の全てを委ねるという究極の意志表示。滅多にありませんし、背徳行為として忌まれます。
      • ちなみに、奇形翼の整形に失敗した結果忌み子になり、誰かに従属する事でのみ生きられる……というケースもなくもないです。
  • 鳥は食べない

    翼を傷つけない、の延長線上の設定。
    鳥は盟友であり、食べる、という概念自体が世界にありません。
    賄いRP時は特にご注意を。
  • 『大地』という言葉は存在しない
  • 『海』は『雲海』の事を指す
  • 船舶の概念はない
  • 神格に相当するものがない(ある意味では鳳凰天=女神とも言えます)ので、宗教の概念はなし。これに関連して、教会などの設備はなし。

    なお、結界樹以外に『島の守り神』と呼ばれるものを捏造して、お社とか作るのはOkです。

翼について

※今回は、鳳凰天と護天騎士の後継選び、という事もあり、飛行障害を持つ設定は禁止させていただきます。

  • 複数翼は4枚まで

    6枚は守護天将に任命された時に具象化するものなので
  • 折り畳み格納式

    背中に翼胞と呼ばれる、瘤のような部位があり、普段はそこに畳まれています。
    年中広げてたら色々邪魔だし。
  • 服の背面にはスリットあり

    翼は、背面のスリットをすり抜けるようにして表に出ます。
    アプサ・ラムナにおいては布を織る時に、形状記憶特性を持つ繊維を織り込んでおり、その作用で、翼を閉じている時はスリット自体が閉じているので防寒などに問題はありません。

属性と翼の色

アプサ・ラムナには八つの属性が存在し、住人たちは必ずそのどれかの恩恵を受けています。
各人の翼の色は、恩恵を受ける属性を象徴する色であり、当代の守護天将の翼は最も美しい色をしている、と言われています。

  • 天凰(天聖):白の羽に虹の燐光。界を統べる鳳凰天が宿す属。(囁き狂人以外は選択不可能です)。
  • 陽光(陽光):淡い金色。守護天将・陽光天の宿す属。
  • 銀月(月闇):淡い銀色。守護天将・銀月天の宿す属。
  • 紫星(影輝):紫系色。守護天将・紫星天の宿す属。
  • 翠流(流水):緑系色。守護天将・翠流天の宿す属。
  • 赤焔(火炎):赤系色。守護天将・赤焔天の宿す属。
  • 青風(疾風):青系色。守護天将・青風天の宿す属。
  • 白虹(生命):白系色。守護天将・白虹天の宿す属。

開始時、天以外の七属性から一つを選んで、翼の色を決めてください。
被りは適宜調整しつつ。

※属性の()内は共通ライブラリにおける名称です。
完全に一致しているとはいえませんが、こちらに簡単にまとめてありますので、ご参照くださいませ。

その他設定

わりと何でもあり的なファンタジー世界なので。
精霊とか妖精とか幻獣の類はわりと普通にいますし、一般的な動物も大抵はいます。
が、家畜として発達しているタイプの大型動物は、あまりいません。
馬はおらず、牛は家畜化されていません。家畜化されてそうなのは羊やヤギなど。無茶がない程度の創作動物でも構いません。
食肉として用いられているのは野兎や羊が中心かと。
家畜としての鶏はおらず、鳥の卵を食べる習慣もありません。
代わりと言ってはなんですが、鶏卵によく似た組成を持つ、蜥蜴や亀の卵などを食用にしています。
魚介類は河川や湖沼に生息するものに限られます。
反面、野菜や果物に関しては無国籍的に充足しています。
賄いRP時は、個々の食材名には拘らない方が無難でしょう。
幻獣も、基本的に浮島ばかりで土地が狭いせいか大型のものはいませんし、いても辺境奥地にじっとしてる傾向です。

役職設定

  • 狼側設定
    :人狼 ※PL・PC固定
    現在の鳳凰天の護天騎士。当代の青風天であり、代々青風天を務めるランサー家の当主。
    次代を見定めるための『選抜の儀』の試験官を務める。

:囁き狂人 ※PL・PC固定。事前に希望者を募集。
当代の鳳凰天。次代を選ぶための試験に、最後の試練として参戦する。
※希望次第ですが、ダミーであるクローディアの選択も可能です。
その場合、ダミーはパトラッシュになります。

  • 村側設定
    :村人
    次代の鳳凰天、そして護天騎士を目指すべく、世界各地から集まったもの。
    護天騎士を望み、前衛で戦うものはその戦い方を問わず『騎士』と呼ばれる。
    鳳凰天を志し、後衛に立って支援や援護を行うものは『御子』と呼ばれる。

吊り・襲撃・墓下関係

:吊り・襲撃
ペアバトルの敗北組を吊り・襲撃に当てて一度に墓下に送ります。
ルール・システムは基本ルールはこちら:自己紹介/たすく@幻夢管理ねこ/バトルRP村なあれこれ参照。
ペアバトルの際は、『騎士』が前衛、『御子』が後衛で固定となります。
バトルカードは、参加各位のスケジュールと調整しつつ、赤組の方で決定します。

:墓下
鳳凰天の宮殿に用意された、結界内の離宮。プロローグで最初に集まる場所でもある。
選抜の脱落者たちは手当てを受けた後、この離宮で一休みする事になる。
鳳凰天と護天騎士は、ここと『要の結界樹』内を自由に行き来できるが、参加者たちは『選抜の儀』が終わるまでここに留め置かれる。
鳳凰天や護天騎士から、ちょっとした『雑務』を頼まれる事もあるやも。

進行関係

プロローグ

各地から、志を抱く者たちが集まってくる。
最初にたどり着くのは、志願者たちのために用意された離宮。
たどり着いたのが何者であるかは、離宮の一階広間に置かれた水晶球に記録されている。
儀式が本格的に始まるまでの間は、護天騎士と鳳凰天も立場を隠し、志願者の一人として離宮に出入りする。
※入村後、適当なタイミングで以下のテンプレを用いた自己紹介の提出をお願いいたします。
※同じ島から複数の候補が出る、という事はないので、初期縁故は基本的にないもの、とします。
※ちなみに、わりとあちらこちらへすっ飛んでいる青風天の事に気づくのはありです。鳳凰天の方は、囁きさんの設定に準拠してください。
■氏名:(綴りがあると企画は泣いて喜びます)
■属性:
■志願:『騎士(前衛)』か『御子(後衛)』の何れかを書いてください
    ※どちらでもいける場合は、その旨併記お願いします。
■その他:PCのプロフイール、PL視点での補足

1日目 

48時間進行。
『要の結界樹』へ移動。以降、墓落ちするまで離宮には戻れなくなる。
移動後、姿無き声(天声)が、最初の試練について説明。
この試練の中で、互いに信を置けそうな相手を見つけ、『誓願』を立てる(ペアを組む)ように、と指示される。
※2日かけて、fortuneを利用したミニゲームとチーム編成を行います。
 後半の21時前後までに決め切れなかった場合は、ランダムを利用して強制的に編成します。
 チーム確定後、最初のカードを決定する事になりますので早めにペア組んでいただけると助かります。

2日目

ここから以降は、基本24コミット進行。 
護天騎士と鳳凰天が正式に立場を明かし、選ばれた最初の二組による『選抜の儀』(バトル)開始。
残る組は、『要の結界樹』に召喚された幻獣を相手取る試練に向かう。

3日目 

先の儀の敗者は離宮へ戻され、勝者には、試練が課せられる。
残り二組による『選抜の儀』。
個人的に青風天に挑みたい者がいるなら、挑戦する事も可能。

4日目 

最初の『選抜の儀』の勝者同士による対戦。
離宮に戻された組には、『試練』か『雑務』のどちらかが言い渡される。
青風天への挑戦は、引き続き可能。

5日目 

最後に勝ち残った組へ、当代が最後の試練を課す。
離宮組には、引き続き『試練』か『雑務』のどちらかが言い渡される。

エピローグ

試練の終了。
即継承となるか、それともまだまだ先の事となるかは、試練の結果かが決める事。

※切りのいいところで〆とエンドロール流します。その後はフリーモードに突入。

質問その他

疑問点などありましたら、こちらへ。

  • tUHuRRnyvtPTcXvPop -- pnbdnnga? : 2012-03-31(土) 14:32:41

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Last-modified: 2013-08-12 (月) 12:03:34 (2478d)