Cross×World

──遠い昔、混沌の王の降臨より世界を救いし者がいた。
 
──地、水、火、風、四大の力を帯びし彼らは力を合わせ、未曾有の危機へと立ち向かう。
 
──強き力、そして意志は混沌の王の黒き翼を打ち払い、世界は光を取り戻した。
 
 
──……そんな、伝説の時代から幾星霜。
 
 
──再び降臨せし、混沌の王の翼が天を覆う時。
 
 
──新たなる『勇者』を求める祈りが世界を揺らし、そして……。
 
 

村の概要

参加意思表示→本戦参加人数集まりました! ←New!

御興味お持ちいただけましたら、ぽちり、とお願いいたします。
催行可能人数(7人)分のぽちが集まりましたら、キャラ予約など開始します。

参加するよ[7]
 

舞台及び基本設定

メインストーリー
その時、世界は滅亡の危機を迎えていた。
 
世界の中央にあり、全てを支えるという『世界樹』の異変。
加速度的に進むそれは、世界自体の存続が危うい、という徴。
 
この危機的状況を打破すべく、選択されたのは最終手段だった。
その手段とは、『異界の魂』の召喚と、『守護の血脈』の招集。
 
『勇者』たる資質を持つ者を集めることで迫る危機──世界を混沌に還す者、『混沌の王』に立ち向かおう、と。
 
一縷の望みを託して発動した呪は四人の『異界の魂』を呼び込み、その呪に感応した『守護の血脈』たちもまた、召喚の儀式の場である聖神の神殿へとたどり着く──が。
 
召喚された魂たちには『勇者』としての力の片鱗すら見受けられず、血脈たちもまた修行中の者ばかり。
 
しかし、他に『混沌の王』に対抗し得る者はなく、儀を執り行った者──聖神神官長は決断を下す。
そろいもそろってまだ年若く、経験的にも未熟な『勇者』──もとい、『勇者候補生』たちを短時間で鍛え上げ、脅威に対抗させる力を身に着けさせるのだ、と。
 
……かくて、当事者たちの都合や意見を完全に無視した『勇者修行』が開始される事となるのであった。
舞台設定
数多の精霊の恵みにあふれる世界『フラクシヌス』。
世界の中心にある『世界樹』を要とし、聖神『オルキス』に仕える聖神神官たちの祈りによって平穏が保たれている。
世界樹は『フラクシヌス』の中心に穿たれた巨大な穴の中に浮かんでおり、その根は大地を支え、数多広がる枝の上には精霊たちの領域が存在している。
 
世界自体の歴史は古く、千年を超える歴史を持つ大国も複数存在してする。
『世界樹』の周辺は聖新神殿を中心とした中立の自治領となっており、世界の住人たちからは『聖域』ないし『神域』と称されている。
世界樹
『フラクシヌス』の要であり、『柱』とも称される巨木。
その周囲には霧の立ち込める空間が広がっており、特殊な転移陣を利用する事で聖神神殿との行き来が可能。
枝の上には亜人種や妖精族の集落があり、飛行能力を持つ者たちが直接降りてくる事もある。
高所の枝には精霊たちの領域が複数存在しており、最も高い枝の上には聖神『オルキス』の座所がある、とも言われている。
霧の下には根が張り出しており、複雑に絡み合ったそれが『フラクシヌス』の大地を支えている。
根の領域にも、亜人種や妖魔族の集落が存在している他、『翼毒竜ニーズヘッグ』と『七大蛇』と呼ばれる巨大な蛇が根を齧っている。らしい。

PC設定について

役職的には、全員村人となります。
キャラ予約時(催行人数分のぽちが集まったら開始します)に、以下の選択をしてください。
※基本、早い者勝ちです

同じ属性同士はペアとなり、1dでは一緒に行動し、2dと3dでは対戦バトルを行います。
ペア同士は精霊力の共鳴により、お互いにだけ届くテレパシー(秘話)を使えます。

キャラ予約・設定置き場 ←New!

※予約解禁は、4/28 00:10以降です。フライング禁止!

☆大地

ポジキャラチップ得意武器簡易設定
トール(薔薇の下)武器戦鎚野球部員だが万年補欠。詳細後日
血脈RKアイリ魔法ナックル治癒魔法と防御魔法専門の、とにかく壁である。詳細後日!

 
☆流水

ポジキャラチップ得意武器簡易設定
血脈

 
☆火炎

ポジキャラチップ得意武器簡易設定
RKステファン魔法長杖ファンタジー大好き留学生。アニメやゲームの世界に行きたいと常から思っている。その他は後程。
血脈RKミリアム武器大剣詳細は後程

 
☆疾風

ポジキャラチップ得意武器簡易設定
シュテルン(EX)武器双剣詳細は後ほどに
血脈

『異界の魂』

現代日本から召喚された10代の少年少女たち。
前世において、『フラクシヌス』と何らかの関わりを持つ事から地、水、火、風の四大属性の何れかと強く親和している。
『勇者』としての素養を内に秘めているが、未だ未覚醒。
聖神神官長の祈りによって召喚され、選択の余地ないまま勇者候補生とされてしまう。
現代人、という事で最初は精霊の力はさっぱり使えないし、武器の扱いなども、何らかの形で嗜んでいない限りは全くできない。
プロローグ中に『精霊石の欠片』を得る事で、最低限の素養は身に着くが、不安定で暴走しがち。
※現代日本人設定なので、肩書きで和名を付けてください。
※記述的には『○○(←大地、流水、火炎、疾風の何れかが入ります)の御魂 ○○(←オリジナルの名前。漢字推奨)』となります。
※ハーフや在日外国人設定の場合は、チップ名をそのまま名前にするのも可。ただし、先着一名のみ。
※武器はプロ中に各自でゲットする『精霊石の欠片』をコアにして精霊力で作り出します。

『守護の血脈』

『フラクシヌス』に生きる10代の少年少女たち。
地、水、火、風の四大属性何れかの祝福を受けており、対となる『異界の魂』の召喚に呼応して聖神神殿へとやって来る。
かつて世界を救った『勇者』やその関係者に連なる血脈の出だが、未だ修行中の者や、周囲に落ち零れと見なされている者ばかり。ただし、未覚醒の素養は『異界の魂』たちにも引けを取らない。
※肩書きの記述は『○○(←大地、流水、火炎、疾風の何れかが入ります)の守護者』となります。名前はチップ名そのままでOK。
※亜人種、妖精族設定も可能です。所謂ファンタジー世界観に存在する亜人種や妖精族は大抵います。
※武器の類は、最初から好きなものを持参していてOKです。
 

各種ログの扱いについて

白ログ
所謂、メイン進行ログ。基本、中発言は禁止。
 
赤ログ
聖神神官長の独り言や、根側との交信・接触に使われる。GM専用。
 
墓ログ
『世界樹』の根側の領域。霧に遮られているため、枝側とのコンタクトは基本、取れない。
聖神神官長だけは、霧を越えて行き来や更新が可能。
※屍鬼化ON
秘話ログ
同じ精霊の加護を受ける者同士にのみ伝わるテレパシー。
プロから使用可能。感覚的なものなので、直接接触する前から飛ばしてもOK。
※同属性の相方以外には使えません。
※GMへこっそり質問したい事がある場合は、中記号付きで飛ばすのはありです。
 
独り言
制限なし空間。ネタでも中突っ込みでもお好きなように。
ただし、最終的には公開される事は忘れずに。過度の愚痴や毒吐きは控える方向にて。

進行関係

ランダムアクシデント
1dと、2dの水・風組、3dの枝組・根組は、NPCボス戦の前に、ランダムアクシデントに遭遇する事が可能。
アクシデントを発生させるかどうかは、ペア毎の任意。
※アクシデント表は後日作成予定

吊り襲撃について

吊り襲撃は、2dと3dのバトルの結果で決定。
バトルの決着はダイス方式。
『更新2時間前までの任意のタイミングで、actで1d20を振り、出目が大きかった方が勝ち』とする。
敗北側を吊り襲撃にあて、根側(墓下)へ移動させる。
 
※いつダイスを振るかは、対戦者同士の合意の元、いつでもOK
※ダイスを振らず、事前にメモ相談などで勝敗を決めるのもあり

プロローグ 7/15、16

『異界の魂』の召喚と、『守護の血脈』の集結。召喚された『異界の魂』には、その場で聖神神官長から状況の説明と、世界を救ってほしい旨が伝えられる。
『守護の血脈』は神殿到着後、神官長の許へ集められ、同様に説明を受ける。
※召喚の儀式と血脈への説明は、村建て時に落とします
 
説明後、本人の意思に全く関わらず、8人の候補は聖神神殿とその門前町から出る事は許されず、『世界樹』に精霊の力が強く集う『精霊節』を待つ事になる。
『精霊節』を待つまでの間、『異界の魂』たちは精霊力の強い場所で『精霊石の欠片』を見つけ、潜在能力の一部が解放される。
※開始までの間は、門前町や神殿内を自由に歩き回れます。
※『異界の魂』四人は、独自に『精霊石の欠片』をみつけて、初期覚醒をすませてください。『精霊石の欠片』は、使用武器のコアになります。
 プロ中に間に合わない場合は、1dに回想の形で落とすのもありです。

1日目 7/17,18

『精霊節』に合わせ、8人の勇者候補生は『世界樹』へと送り出される。
途中発生するアクシデントを乗り越えつつ、根から這い上がって来た『七大蛇』を撃退する。
バトルフィールドは、『世界樹』の枝の上。
 
地組ボス:ゴーイン    「荒野に住むもの」
水組ボス:モーイン    「荒れ地にすむもの」
火組ボス:グラーバク   「灰色の背」
風組ボス:グラフヴェルズ 「野にもぐるもの」
 
※各大蛇の外見は特に指定しませんので、好きに描写してください。
※主な能力は、噛みつき、巻き付き、圧し掛かり、尻尾攻撃、毒撃などです

2日目 7/19,20

地属性と火属性を持つ者たちに、聖神神官長からの試練が課せられる。
枝の上にある精霊の領域の中で、手合せをして、互いの力を引き出す事に。
水属性と風属性を持つ者たちは、引き続き『七大蛇』の撃退をする事に。
 
地組バトルフィールド:巨岩が幾つも転がる荒地
火組バトルフィールド:火山の内部を思わせる洞窟内。近くに溶岩流あり
水組ボス:オヴニル    「輪をつくるもの」
風組ボス:スヴァーグニル 「ねむらせるもの」
 
※大蛇戦のフィールドや特性については、1dと同様

3日目 7/21,22

水属性と風属性を持つ者たちが神官長の試練を受ける。
先の試練の勝者は更に上への枝へ、敗者は根の領域へとそれぞれ移動し、『七大蛇』の撃退を続ける。
 
水組バトルフィールド:周囲をぐるりと滝に囲まれた、湖の上の小島
風組バトルフィールド:所々に浮遊する岩場のある空中
枝組ボス:グラフヴィトニル「洞窟を訪れるもの」
根組ボス:翼毒竜ニーズヘッグ
 
※大蛇戦に関しては、前日までと同様
※ニーズヘッグと戦う場所は、霧の上に張り出した木の根の上となります。

4日目 7/23,24

神官長の試練が終了し、勇者たちは能力覚醒を果たす。
同時、『混沌の王』が襲来。『世界樹』の梢と根、双方に同時に干渉し、要である『世界樹』の消滅を図る。
水属性と風属性の者が一人ずつ根の領域へと送られ、『混沌の王』の現身を撃破する事に。
 
最終ボス『混沌の王』:漆黒の四翼を持ち、手には銀色の杖を携えた巨神の姿をしている。身長は、3mほど。
主な攻撃法は杖での打撃、混沌の波動による遠距離攻撃、翼で起こす衝撃波など。
 
☆4dのみの特殊ルール
前半24時間の間に、1人3回までfortuneを振り、その合計値が最も高かった者が後半、『混沌の王』に止めをさす。
fortuneは、攻撃のロールに絡めつつ、actで振る。
※ダイス振り自体は強制ではないので、敢えて援護に徹して振らないのもアリ

エピローグ 7/25〜

『混沌の王』の干渉は退けられ、『勇者』たちは聖神神殿に帰還する事に。

※エピ入り後、各自のロールに一区切り付いたら灰解禁。
※その後のロールやら何やらは自由に。

質問その他

疑問点などありましたら、こちらへ。



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