No.1140 自己紹介 天聖 [] 03/25(日) 16:26 返信

  自己紹介テンプレ

  ■名前:人間界での通り名
  ■職業:人間界での肩書き
  ■年齢:詐称OK。外見年齢や自称年齢を
  ────────────
  以下、PL視点での簡単な設定説明。

  事前にある程度わかっているほうがよいかと思ったため、許可を頂いてスレッドを立てさせて頂きました。
  村が始まってから決めたい!という方は、後程の書き込みでもよろしいかと思います。

No.1141 天聖:ベアトリーチェ 天聖 [] 03/25(日) 16:27

  名前:ベアトリーチェ=ブルーメンガルテン
      Beatrice=Blumengarten
  職業:小学生(休学中)/精霊使い?
  年齢:8歳
  属性:天聖
  種族:人間
  一人称:自分の名前
  二人称:相手の名前
  ────────────
  天聖属性の、シュリセル出身の人間。
  身長は平均より少し低めの125cm。

  赤ん坊の頃に死の淵に追いやられたが奇蹟的に一命を取り留めた事、歳にそぐわぬ強大な力を持つ事などから、一部からは神童、神の御子とも呼ばれている。
  が、当人は至って呑気なお子様で、いつもにこにことしており、怒ったり泣いたりしているところを見た者は居ないだろう。

  理由は不明だが、現在は休学中。
  日課である教会でのお祈りと、町中の散歩は欠かさない。「Kirschbaum」にもよく訪れており、カウンターに座って足を揺らしている姿が見受けられる。

  鎖に通した指輪(材質不明)を首から提げている。普段は服の下に隠れて見えない。本人曰く、お守り。

  ※属性・種族バレに関して
  普通にしている分には、単なる人間の子供としか感じられません。
  (現時点では。展開によっては変わる可能性もあります)
  ただし、魔法を使う時に限って、強い天聖属性の、精霊の力が感じられるでしょう。
  それが精霊を使役しているが故と判断するか、それとは少々毛色が違うと解るかは、その方次第で。

  追記:回復魔法の類は、ベアトリーチェ自身には効きません。

  追記2:
  4日目の時点では、何もしていなくても、天聖の力を薄く纏っています。
  もし直に触れたのなら、僅かに精霊の気配が感じられるかもしれません。

  追記3:
  左手首に鎖の腕輪。真珠がところどころに附いている。
  クレメンスの使い魔こと影は、猫の姿であちこちうろついているのかも。ベアトリーチェの目代わりに。

  追記4:
  オトフリートの腕輪の一部、無限を表す輪を鎖に通した首飾りを、首からかけている。(以降も所有するかは未定)
  指環の方は、今はベアトリーチェの手元に無い。

  追記5:6日目時点
  ・右手の人差し指には天聖界の指輪。
   材質は恐らく精霊鋼だが、特殊な処理を施されているようだ。
  ・左手の手首には、前述の腕輪。
  ・首飾りはない。
  ・周囲を舞う淡い光を纏った小鳥は、小夜啼鳥。
  ・ベアトリーチェの中に在る精霊の名はフィロメーラ。

No.1142 時空:オトフリート 時空 [] 03/25(日) 17:09

  名前:オトフリート=ヴァイス
     Otfried=Weis
  職業:歴史研究家
  年齢:外見26歳/肉体年齢500歳/魂年齢不明
  属性:時空
  種族:竜族

  人間界では、各地の歴史的な資料を収集、研究する旅の歴史研究家を自称。
  ヴィンターと言う名前の、純白の梟を連れ歩いている。
  シュリセルには、遺跡の調査という名目で訪れる。

  虚竜の領域『無限なる虚』に生じた意識体が、竜としての身体を得て生まれた時空の竜。
  誕生したのは500年前。しかし意識体としてはそれよりも遥か以前より存在していたらしく魂の年齢は不明。
  他の種族やその領域に興味を抱き、200年ほど前からドラゴンズ・ランドを離れて人間界や魔界をふらふらと放浪中。

  笑顔魔人の愉快人。
  表情から内心を伺うのが難しいタイプ。

  縁故に関しては、街の住人との間では難しいかと。
  竜族の間ではかなり有名なので、一方的に名を知っている、という形でも問題なく。
  魔界をふらついていた時期もあるので、魔族の方とは知り合いであるやも。

  相棒のヴィンターは普通の梟ではなく、オトフリートと盟約を交わし、力の一部を共有しているいわば使い魔的な存在。
  普段は普通の梟のフリをしつつ、実際には会話能力を持ち、簡単な魔法も使用可能。

  身長175cm。髪は長く伸ばして、魔導銀に金緑石をあしらったリングで一本にまとめてある。
  右の手首に、二匹の蛇が絡み合う意匠の精霊鋼の腕輪をしている。ちなみに、複数の形態変化可能な武器でもある。
  なお、眼鏡がなくても視力は抜群にいいらしい。
  力を用いると右目が紫に変化。解放する力のレベルに応じて、そこに浮かび上がる銀の紋章が『皇竜の刻印』。

  時間速度に干渉して空間を一瞬で渡るなど、時間にまつわる特殊能力を用いる。
  ……が、当人は力を使う方が疲れる、と滅多に使おうとしない。

  ※属性/種族バレについて
  属性:ある意味で対の天聖、オフィ設定でも感知可能となっている影輝は感知可能。
  種族:同族はご自由に。また、力の強い魔族であれば、感知可能。人間・精霊からは『ただならぬ存在』と見えるかと。

  4日目以降補足:イレーネに刻印を施す際、自身の刻印の皇竜の力を用いている。この時に僅かに刻印を傷つけた影響で、右目は紫色のまま。

No.1146 雷撃:ハインリヒ 雷撃 [] 03/26(月) 01:42

  名前:ハインリヒ・ノイマン
     Heinrich Neumann
  職業:探偵(何でも屋と化しているが)
  年齢:40歳
  属性:雷撃
  種族:人間

  魔術師(と言う事になっている)。付与魔術専門。
  古代語魔法を使っている。(ただし、知っている単語は一つだけらしい。)
  本業は探偵なのだがあまり儲からないようだ。
  現在、町の便利屋さん扱い。シュリセル出身。
  「Kirschbaum」常連。裏メニューの存在も知っている……?

  身長178cm、体重68kg。
  よれた焦げ茶の帽子とコートを着用。何処から見てもやる気のなさそうなオヤジである。

No.1153 火炎・ダーヴィッド 火炎 [] 03/27(火) 03:16

  名前:ダーヴィッド・フォン・ファイエル
  David von Feuer
  職業:ドラグーン(俗に言う竜騎士ではなく、マスケット銃を扱う軽装騎兵)
  年齢:外見20代半ば、実年齢は250歳ほど。
  属性:火炎
  種族:竜族

  燃える様な赤毛が印象的な若き騎士。
  以前巻き込まれた騒動での功績にてSirの称号を与えられては居るが、特定の主君を持っているわけではない。
  乗騎たる葦毛の馬は眷族だが、騒動の最中は登場させない予定。(使いに出すとか、結界の影響とかで)

  それなりに見栄えのする長身と鍛えられて引き締まった体型。
  スケイル状のリジットレザーの鎧と、マスケット銃、サーベルにて武装。
  ファイアエンチャント系の能力ありでも。

  この街の出身ではないが、よく滞在しているため、そこそこ顔なじみが居ても良いかも。

  直情熱血型。やや短気…かも知れない。

  流れに応じて変更の可能性あり。

No.1154 大地:アマンダ 大地 [] 03/27(火) 08:44

  ■名前:アマンダ=グリム
       Amanda=Grimm
  ■職業:とんぼ玉職人。副業で陶芸も少々。
  ■年齢:外見年齢20代。自称年齢不詳。「覚えてない」としか答えない。
  ■種族:精霊
  ■相方:千花(ミルフィオリ)

  鉱物の精霊。故にいつから存在してたのか覚えてないらしい。
  現在の姿をとる事が可能になったのは200年ほど前からだが、時折眠りについているので深い付き合いは少ない。(縁故は歓迎)
  性別は不明。どちらでもあるしどちらでもない。
  ただし町では自警団に入るのが面倒なので女性と誤認させている。

  連れている同色のフクロモモンガのような生き物は相方というか片割れ。深く繋がっている為、まぁいろいろとあったりなかったり。お腹の袋は触るな危険。
  名は千花(ミルフィオリ)。透明な硝子に桜の花弁のような欠片を閉じ込めた小さなとんぼ玉を連ねた首輪をしている。アマンダの首飾りとお揃い。

  この町には3年前にふらりとやってきた。窯の関係から北通りの端(遺跡付近)に住んでいる。
  「Kirschbaum」には器を提供しているかもしれない。
  裏メニューを出してもらえるなら…岩清水を(笑)
  酒は一口で意識不明。飲ませたら千花に噛まれます。

  ■バレについて
  ややこしい設定なので補足説明

  アマンダ:元はある鉱物の――原石に宿った精霊だったが、幻獣に守られし永い眠りの刻を無理やり目覚めさせられてみれば、千の欠片を削り落とされ輝く宝石となっていた。
  放浪時は本性を小さくした姿で、人形の器に宿った千花の肩に乗って過ごしていた。

  千花(ミルフィオリ):本体はアマンダから削り落とされた破片の集合体=透明なとんぼ玉に封じられた桜の花弁のような欠片。
  時が過ぎて再びあっても記憶に残りにくい、目立たぬ陶磁器人形(アマンダのキャラグラ)のがお気に入りの器。
  アマンダから分けてもらった力で動かせるが、アマンダ本体から絶えず分けてもらっているか可能なのであって、離れてしまえば動かせない。

  プロ時点:アマンダの意識なら絶えず本体から力を受け取る事が出来るので(定住の際に)千花の器とアマンダの身体とで意識を交換した状態だった。

  現在(4日目時点から):アマンダは二連の首飾り(千花の本体)と膝下まである長い髪を後ろに一つ纏めた姿。千花は眠りながらアマンダが人形(人型)の姿をとる補佐をしている。

No.1155 月闇:ナターリエ 月闇 [] 03/27(火) 23:37

  名前:ナターリエ=エーベンブルグ
    Natalie=Ehrenburg
  職業:シスター/聖遺物管理機関
  年齢:外見20歳/実年齢は500から数えるのをやめたわ
  属性:月闇
  種族:魔族(吸血鬼)

  侯爵位の吸血鬼(ヴァンパイヤロード)(魔界における吸血鬼たちは完全な貴族社会という設定)
  もちろん魔界に自分の領地も有する…のだが、最近は居城には寄り付かず、何を考えているのか、
  不干渉なはずの天界のお膝元な教会、しかもその中の聖遺物管理機関に潜り込んでる変わり者

  性格もあまり多くを語ろうとせず、のらりくらりと何を考えているか掴めない性格

  この街へは教会から鍵の書の回収を命令されて5年前にやってきた(おおよそハーヴと同時期かと)

  吸血鬼としての類稀な身体能力を誇るが、弱点も多数
  日光には弱い(とはいえ力が出ないだけで消滅したりはしない)し、流水は気合入れないと渡れない、
  銀(真銀,抗魔銀含む)も駄目(どんだけ絡みにくい奴なんだw)
  ただ、十字架には強い。というかなんであんなものを怖がらないといけないのか常々疑問

  食餌(食事に非ず)は、時折夜の闇に紛れて若い少女の血を僅かばかり失敬している
  (ということで、「5年ほど前から若い少女を襲う通り魔的犯行が慢性的に続いている」という背景も
  追加してもらえたら嬉しいかな)
  ※このことをハーヴも当然気付いてるだろうけど、まあ黙認してるということで

  容貌は金髪碧眼だが、力を使う際には目が紅く染まる
  服装は、修道女服の腰に細身の長剣を携えている。なお、その刀身は吸い込まれるような漆黒なのだが、滅多には抜かないのでほんの一握りしか知らないかも
  なお時折纏っている漆黒の外套は彼女の血で形成してるものなので、わりと色々融通が利く

  大抵は教会にいる(昼間はすこぶる機嫌悪いけど)が、時折北東部の墓地で月の光を浴びている
  実は墓地の噂の一端は彼女だったりする。煌々と紅い目が光ってるからね、その時

  相棒としてブルーという漆黒の蛇を連れている
  その正体は、腰の漆黒の剣の意識体。剣と再融合することで、相手のエネルギーを奪うことが可能
  あと変形も

  バレについては、お好きなように気付いていただければ
  吸血鬼という種族も何だかんだでメジャーだと思いますし

No.1156 翠樹:ティル 翠樹 [] 03/28(水) 00:48

  ■名前:Till=Trugbild
      ティル=トルークビルト
  ■職業:無職
  ■年齢:外見10才ごろ/実年齢1000才以上
  ■属性:翠樹
  ■種族:魔族(あえて言うなら、「苗床」と呼ばれる)

  普段は魔界の、闇緑の森に住む。魔界の植物の種をその身に受け、それらを芽吹かせる役割を持つ。(闇緑の森は闇が深すぎて芽が出ないのでしょう。)
  種は芽吹いて森になり、やがて森は種を落とし、種は再びその身で芽吹く。
  「苗床」として、強い魔力を持っている。(種にとって良い環境を作り出すため)
  食事は森の気や、果実などがメイン。清浄な水を好む。普通の食事も取るけど、水と気さえあれば何でも良い。

  闇緑の森からほとんど出ることはない。
  森を出る時は、歩いては出られず、自分の裡で育ったことのある種、もしくはその子孫のある所にしか移動できない。(どうやらシュリセルの北東部に位置する森に、該当の木があるようだ)
  出てしまえば後は自由。

  シュリセルに来るときに、ほとんどの種を、大半の魔力で包んで森の中に置いてきた。
  しかしどうやら、少しついてきてしまった。
  額に3枚、桜の花弁のようなアザ――花(はな)
  背のうちに潜む柔らかいもの――蔦(つた)
  右腕のうちに巣食った、棒のように固いもの――茎(ケイ)
  右の手の甲に浮かぶ小さな5つ手のアザ――葉(ヨウ)
  足と地をつなぐ鎖となるもの――根(コン)
  左の手より生み出されるもの――果(カ)
  (根と葉は北東部の森に留守番させる予定)(果はほとんど使わない)
  普段はすべてが隠れている。
  ちなみに葉や花のアザは、身のうちにあるときだけ存在し、外に葉、花が出ているときは、存在しない。

  苦手なものは特にない。
  首に、3cmくらいの小さな瓶のついたネックレスをしている。
  身長130cm
  右腕に触れられることから逃げようとする傾向がある。
  少し大人びた少年であるといえよう。

  150年ほど前にシュリエルに来て以来、1年に1度、桜の木にやってくる。
  ハーヴェイがやってきてから、挨拶のためにそこに立ち寄りはする。
  長命種で「苗床」のことを知っている人ならば、その頃に人と想い合っていたことを知っているかもしれない。
  ただし、そのことは町で言い伝えなどの形では残っていないし、子孫ももちろんいない。

No.1157 精神: クレメンス 精神 [] 03/28(水) 01:37

  ■名前:クレメンス (Klemens)
  誰もフルネームを知らない。クレメンスがファーストネームなのか、ラストネームなのかさえ不明。
  故に単に、神父さん、神父様、等と呼ばれることの方が多い。
  ■職業:神父
  ■年齢:外見年齢30歳〜50歳の間。
  ヒゲで老けて見えると思っている人と若作りだと思っている人がいるようだ。

  (補足)
  シュリセルには、10年程前から在住。すっかり町に馴染んだ神父として顔を知られている。
  職業柄か、町の住人全ての名と顔を覚えていて、旅人の事までいつの間にか知っている。
  教会に居着いた黒猫が、時折傍に寄っていくが、別に飼っているわけではないようだ。

  ===================================
  以下PL視点情報

  属性:精神
  種族:魔族
  魔界の創世期から存在している。実際の年齢は不詳。本人も忘れているかもしれない。真実の名や、その本性を知る者もほとんどいない。
  黒猫は使い魔で、通常は影に潜み、情報収集などをしているらしい。町の人間や旅人の情報に詳しいのは、そのため。
  ちなみに、黒猫は生き物ではないので、餌も食べないし、殆ど人にも懐かない。名前も無い。
  なんのためにシュリセルにやってきて滞在しているのかも、誰も知らない。
  それなりに大きな魔力があるようだが、聖別されたロザリオなどを身につけることによって、相殺している。

  【属性・種族バレ関連】
  魔族・竜族→顔を合わせれば気配で態と知らせるので判ります。
  精霊→属性バレ可。魔族と気付くかはご自由に。
  人間→通常はバレないはず。(気付きたい方はご相談を)

No.1169 影輝:ブリジット 影輝 [] 03/28(水) 20:31

  ■名前:ブリジット=レルヒェ
       Brigitte=Lerche
  ■職業:新米精霊使い
  ■年齢:外見年齢16歳程
  ■種族:精霊

  修行中の精霊使い。
  本人曰くシュリセルには修行の旅の途中で立ち寄っただけ。
  好奇心が強く、大抵のことに興味を示す。

  実際は影輝のまだ幼い精霊。
  保護者から話を聞いているうちに王(つまりはハーヴ)や彼が多くを過ごす人間界に憧れを抱き、とうとう飛び出してきてしまった。
  もっともしっかりバレてはいて、お目付け役みたいなのもついてきている。余程のことが無ければ姿を現したりはしないが。
  潜在能力はそれなりだが、とにかく経験不足。変化や気配隠しで足りない部分は左手に着けた精霊鋼の鎖細工(中心には紫水晶)が補っている。

  ※種族/属性バレについて
  こちらは一応ちゃんと力も抑えてますし人間に成りきれていますが、未熟でもあるので力のある人達から見れば違和感はしっかり感じられるでしょう。
  こちらから感知しても大丈夫な人に対しては追々気が付いていくことになると思います。

No.1173 疾風 ユリアン 疾風 [] 03/29(木) 21:21

  ■名前:ユリアン・ミンツ Julian=Mintz
  ■職業:学生
  ■年齢:15歳
  ■種族:人間

  両親や祖母が亡くなって身寄りが無くなったところを、とある軍人に引き取られた。現在「元帥」となずけられた老猫と二人と一匹暮らし。
  基本的に生真面目で何でも卒なくこなす。特に紅茶を入れるのは達人級。
  最近「Kirschbaum」で夜にバイトしている。
  ========================
  《PL視点》
  母を物心つかないうちに父を7歳のときに亡した後は父方の祖母の下で暮らしていたが、祖母は出生がはっきりしない母のことを嫌っており、ユリアンは母親のことをまったく知らない。
  よって母が高名な精霊使いの家系の出身者で自身も精霊使いとしてかなりの潜在能力を持っていることにも気づいていない。
  シュリセルに住んで6年なので、街在中の人とは大体面識がある。
  属性感知はされてもOKです。というかたまに無自覚で疾風の力を垂れ流しているので、少し強い力を持っている人はその力に気がつくでしょう。

No.1174 氷破 ミハエル [] 03/29(木) 23:16

  ■名前:ミハエル・クルム Michael Krumm
  ■職業:貴族
  ■年齢:??? (外見年齢15歳程度)
  ■種族:精霊 
  ■属性:氷破

  街へ滞在して一週間ほどの旅人。
  放蕩貴族として認知されているかも知れない。
  実年齢は250歳から300歳程度。

  しばしば人間界を訪れる。目的は多様な力が混在する場に己を晒す事による鍛錬。
  ときに噂や風聞を追って、ときに他者の気配を追って、街から街を旅する。
  抗魔銀、精霊鋼、銀などの高価な品々で身を包んで居たところ、貴族と勘違いされる事が多かったので
  何かと便利である事もあり、「遠方の貴族」を名乗る。

  大抵の物事は金を積んで解決している模様。
  金銭の出所は大半が、賭け事。趣味と実益を兼ねているらしい。
  (ただし現在は子供の姿であるため、これまでこの街の中で賭け事に触れた事は無い)

  夜中にこっそり、街をうろついている事もある。

No.1175 陽光:エーリッヒ 陽光 [] 03/30(金) 00:45

  ■名前:エーリヒ=ライゼガング Erich=Lisegang
  ■職業:吟遊詩人/奏楽術師
  ■年齢:19
  ■種族:人間

  身長175cmのひょろりとした肢体の青年。
  金の髪に僅かに左右の色身の違う瞳、取り澄ましたような表情が常。
  (左瞳:シャルトリューズ/右瞳:クリソプレーズ)

  愛器である漆黒のヴァイオリンと共に各地を渡り歩き、吟遊詩人を名乗るが歌うことはしない演奏家。
  演奏スキルは非常に高く幼い頃より「楽神の愛し子」として名を馳せるも数年前より公式の演奏を断ち、現在は地方の音楽祭などの招きなどで気紛れに姿を見せるだけの悠々自適生活。

  シュリセルには数日前に行われた音楽祭のゲストとして招かれ滞在。
  もしも貴方が音楽好きだったり、先日の音楽祭に興味を持っていたり来ていたりしたなら、青年の名前を知っていることもあるかもしれない。

  本名は正しくはエーリッヒだが撥音が気に入らず、エーリヒと名乗る。

  ■奏楽術師
  音楽・旋律等の「音」を媒介に魔力を付加し織りあげる特殊魔術師の総称で特に血統等に頼らず力に目覚めた楽士などが名乗る突発発生型職業。
  楽器を媒介とする者もいるがエーリヒの場合は精霊鋼/抗魔銀製の特殊弦を使用。
  愛器の弦も同じものを使用している。

No.1177 生命:イレーネ 生命 [] 03/30(金) 10:59

  ■名前:イレーネ(Irene)
  ■職業:ランプ屋
  ■年齢:22歳
  ――――

  ■属性:生命
  ■種族:竜族

  3年程前、墓場の隅に座り込んでいるのをランプ屋の爺が見つけて拾ったらしい。
  墓場の横で墓参りの人や墓守へランプを貸したり売ったりしつつ、町中の街頭や店へ油を入れに行く仕事をしている。
  拾われるまでは500年程、ずっと地上で彷徨っていた。
  その正体ははぐれ竜族の娘。
  父は現在の生命王もしくはその弟である為、生命の力が宿っている。
  が、母を生命王に殺された(と思っている)為、力を使う事を嫌っている。
  それでも生と死のからみあう墓場などに惹かれている事に彼女は気がついていない。

  500年間の記憶は飛び飛び。森山を中心に彷徨っていた為、色々無知。

No.1178 流水:アーベル 流水 [] 03/31(土) 00:50

  ■名前:アーベル=ヴァーティス(Abel=Vertis)
  ■職業:放浪者
  ■年齢:24歳
  ■種族:精霊

  PL視点:
  実年齢200歳程度。
  単に"面白そうだから"と言う理由で100年ほど前に人間界に降り、行く先々で適当に溶け込みながら日々を過ごしていた。
  日銭稼ぎに冒険者のパーティに混じることも度々。
  抗魔銀の短剣を所持。

  正体に関して。
  ばれたらその時はその時、などという考えの為、隠す気があまりないようだ。自分から積極的に明かしもしないが。
  なお、他人が何者かを探る気もないようです。


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Last-modified: 2013-08-12 (月) 12:03:51 (1891d)